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歴史と文化 アーカイブ

2008年10月10日

10/11・10/12は「足助八幡宮例祭(足助まつり)」

平成20年10月11日・12日と「足助八幡宮例祭(足助まつり)」が行われます。

タイムスケジュールは以下の通りです。

●10/11(土):試楽祭
14:00〜 各町内にて山車の運行
18:00〜 神輿渡御(通称:ヨイヨイ)

●10/12(日)本楽祭
7:20〜 西町 起場出発(西町山車)
8:00〜 田町 起場着(本町・新町・西町の順)
8:30〜 田町 起場発(西町・新町・本町・田町の順)
10:20〜 宮入り 奉納囃子(西町・新町・本町・田町の順)
12:00〜 鉄砲
13:00〜 棒の手
15:00〜 神輿渡御(通称:岩清水)
18:00〜 鉄砲追い込み
18:20〜 山車引き回し 梵天投げ (西町・新町・本町・田町の順)
19:20〜 帰り車(田町・本町・新町・西町の順)





▼今週末は足助まつり!(思いつくまま-足助から-):Keyさん
http://asuke.air-nifty.com/blog/2008/10/post-e8a7.html

▼お囃子稽古納め(鈴木アキラ 議員奮闘記):鈴木アキラさん
http://blog.getagen.net/?eid=926448

2008年2月 9日

中馬のおひなさん

中馬のおひなさん

概要
足助町観光協会などの地元有志が設立したAT21倶楽部が企画し1999年から足助川沿いに広がる街道沿いで始めた。足助八幡宮近辺から始まり、香嵐渓や旧街道沿い130軒以上の商店や民家、交流館など約2キロに渡り土雛(つちびな)や内裏雛(だいりびな)、餅花などを飾っている。観光客は古い町並みと雛祭りを楽しむこの地域の春の一大イベントとなっている。観光客は年々増え、約7万人訪れると言われている。
土雛は七福神や源義経、東郷元帥など様々な物がある。また内裏雛は、古い物は江戸時代から現代の人形まである。
足助町はかつて過疎地域に指定された。しかし地域にある観光資源を掘り起こし、地域が一体となって町おこしを成功させている実績は高く評価されている。

受賞歴
2003年
(財)地域活性化センター 第7回ふるさとイベント大賞 文化・交流部門賞受賞
2006年
国土交通省 地域づくり表彰 国土交通大臣賞(AT21倶楽部)

出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedeia)』


▼各年度別ポスター

12年度.jpg12年度








2007年11月25日

香嵐渓

香嵐渓(こうらんけい)

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歴史
1634年(寛永11)に足助にある香積寺の三栄和尚が、京都の嵐山に倣って、巴川から香積寺に至る参道にカエデの木を植えたのが始まりとされる。さらに、地元住民などの手によって数多くの紅葉やカエデが植えられたり、散策道がつくられるなどして現在のようになっている。


名前の由来
1930年(昭和5)に、当時の住職と町長が大阪毎日新聞社社長の来町の際に命名を求め、「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、香ぐわしいまでの山気を運んでくる。山気とは、すなわち嵐気也」から“香嵐渓”という名が付いた。


交通
下記所要時間は、交通渋滞が発生していない場合の所要時間である。日曜・祝日は足助中心部の国道153号で激しい渋滞が発生する為、マイカールートでの所要時間はこの限りではない。
公共交通機関
名古屋鉄道
東岡崎駅(名古屋本線)下車、名鉄バスで「香嵐渓」下車(乗車時間約70分)
豊田市駅(三河線)下車、名鉄バスで「香嵐渓」下車(乗車時間約50分)
猿投駅(三河線)下車、さなげ足助バスで「香嵐渓」下車(乗車時間約40分)
愛知環状鉄道
四郷駅下車、さなげ足助バスで「香嵐渓」下車(乗車時間約40分)
マイカー
東名高速道路「名古屋IC」から瀬戸長久手道路「長久手IC」下車。猿投グリーンロード「力石IC」より、国道153号で約20分。
東海環状自動車道「豊田勘八IC」下車。国道153号で約20分。豊田東JCT方面からの場合は「豊田松平IC」で下車してもよい。

出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedeia)』


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2007年11月17日

香積寺

香積寺(こうじゃくじ)

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由緒:
開基は関白二条良基、足助重範の娘・滝野と、孫である成瀬三吉丸基久・基直(成瀬正成の先祖)などで、滅亡した足助氏の菩提を弔うために飯盛山(いいもりやま)の足助氏の居館跡に建てられた。応永34年(1427年)、白峰祥瑞禅師により開山。寺号は維摩経香積仏国品から名付けられた。
本尊は聖観世音菩薩。境内には江戸時代後期に建てられた座禅堂が現存し、本道の脇には寺の鎮守として豊栄稲荷が奉られている。飯盛山中には歴代住職の墓や十六羅漢の石仏のほか、足助城主だった鈴木氏五代の墓も現存し、二条良基の死を伝え聞いた滝野が良基の残した装束を埋めたと伝わる「装束塚」があるほか、山頂近くには平安時代の末法思想に基づき、仏教の経典や仏具などを土中に埋めた「経塚」がある。

1世住職・参栄

寛永11年(1634年)頃から11世住職・参栄本秀(三栄と表記する場合もあり)が般若心経を一巻詠む毎にカエデやスギを1本ずつ巴川沿いの参道に植えたと伝えられ、この事から地元では「もみじの開祖」とも呼ばれている。後に大正から昭和に掛けて地元住民により植え足された事で紅葉の名所となった。詳しくは香嵐渓を参照の事。

25世住職・風外
25世住職・風外本高は書画に堪能で多くの作品を残した。香積寺では11月のもみじ祭りの期間中だけ収蔵されている書画を拝観出来る。

所在地
愛知県豊田市足助町飯盛39

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2007年10月 6日

足助八幡宮

足助八幡宮(あすけはちまんぐう)

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由緒:
創建は天武天皇の御代、白鳳3年2月21日とされる。一般には西暦663年とされるが、足助八幡宮では673年としている(白鳳の項を参照されたし)。また明治元年(1868年)の神仏分離までは境内に神宮寺があり、現在も鐘楼だけが残されている。大鳥居は寛政12年(1800年)に改築されたもので、宮町交差点拡張工事に伴い平成14年(2002年)に正面から現在地に移動した。 足助の名前から転じて旅行・交通安全・足に関する事全般の御利益があると言われている。

祭神:
品陀和気命(ほんだわけのみこと=応神天皇)
帯中日子命(たらしなかつひこのみこと=仲哀天皇)
息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)

礼大祭:
10月第2日曜に町方の山車四台の他、火縄銃の鉄砲隊、棒の手が披露、奉納される。

文化財等:
本殿 - 室町時代の様式を残す檜皮葺の三間社流れ造で、文正元年(1466年)11月に再建された。
明治40年5月27日 特別保護建造物
昭和25年8月29日 国指定特別重要文化財
扁額「鉄砲的打図板額」- 慶長17年(1612年)に、三河国岩神村(現・足助町内)の沢田四郎右衛門尉が奉納したもので、鉄砲を描いた扁額は全国でも他に3枚しか現存しない。
昭和32年9月6日 県指定文化財
また、境内のスギ(推定樹齢500年)は豊田市の天然記念物に指定されている。

所在地:
豊田市足助町宮ノ後13

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