読売新聞:YOMIURI ONLINEに 新しくなった待月橋についての記事が掲載されています。
▼読売新聞:YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news004.htm
以下引用
新待月橋が完成 香嵐渓 100人渡り初め本格的な紅葉シーズンを控え、香嵐渓(豊田市足助町)の待月(たいげつ)橋で1日、完工式と渡り初めが行われた。新しい待月橋は欄干などは以前と同じ真っ赤だが、幅が約2メートルから3・5メートルに広がり、シーズン中の混雑緩和が期待される。
約400人が参加した完工式で、足助観光協会の小沢庄一会長は「橋が混雑することなく、多くの人に日本一の香嵐渓を見てもらえるようになってうれしい」と述べた。
テープカットに続いて、地元の3世代夫婦4組が渡り、児童のブラスバンド演奏に合わせて関係者や一般客約100人が新しい橋を渡った。
香嵐渓には1日3万人以上の行楽客が訪れる時もあり、拡幅とともにアーチの斜度を緩やかにし、欄干の高さも20センチ高くするなど安全面に配慮した。路面や欄干、親柱には足助産のヒノキ材を使用した。
この日は「香嵐渓もみじまつり」の開幕式もあり、日没後には飯盛山のライトアップが始まった。紅葉はまだ一部が色づいた程度で、20日ごろからが見ごろとしている。
架け替えられた待月橋を渡る参加者(2007年11月2日 読売新聞)
